今日は朝から青のユニフォームを着た4人が一緒に食事を食べていた。
朝食前の挨拶を聞いたら、アルティメットでなんと
7年連続で日本1になっているメンバー達だ!

すごい! 7連続日本一!!!
アルティメットと言えばアメリカでは公園などで一番遊ばれている
国民的なスポーツ競技。フリスビーさえもっていれば、
すぐに始められるお手軽さがみんなに愛好される所以だ。
今回のキャンプに参加してくれた、日本一戦士達の名前は、
にっしー、ふっじー、まっち、ごっち、の4人。
見た目はそんなにゴツゴツした感じでないが、
フリスビーを投げると魔法使いのようだし、
キャッチする時は、まるで犬のようなジャンプをする。
今回はフリスビーの中でも、柔らかく、子供用に開発された
ドッチビーを使って投げる練習してみた。でも、たった2-3mしか
離れていないのに、まっすぐ飛ばないし、キャッチするのも難しい。

最初のゲームは、ドッチビーを使った鬼ごっこ。
鬼は手で捕まえる代わりに、ドッチビーを投げて、
相手にあてて捕まえる。今日は子供達も、
朝6時過ぎから暇さえあえば鬼ごっこをしているが、
さすがにものすごい盛り上がり方。
次は、ドッチビーを使ったドッチボール。
子供は要領を得ているので、自分に向かってきたボールを
補給しようとするが、これが中々難しく、キャッチができない。
そしてもっと難しいのがドッチビーを投げる事。
それでも、子供達に混じった日本一戦士にドッチビーを
あてた時の子供の輝く目はこちらが見ていても嬉しくなる。

最後に待っていたのは、突然に組んだ特別試合。
子供達を預かる9人のリーダーチームと4人の日本一チームが
対戦をするのだ。特別に反面コートの5点先取のルールで実施した。
子供達が、自分のリーダーを応援する中、約15秒で最初の点数が
バズバレッツに入る。子供達もスタッフも驚く早業!
続いて2点目、3点目が入ったので、リーダーチームには
助っ人として、スタッフ3人が入り、12人体制とした。
でも、人数と結果は関係なく、次々とナイスパスが繰り広げられ、
バズバレッツはあっと言う間に、4点目を決める。
最後はリーダー・スタッフ連合も子供達の応援を背に必死の抵抗を
試みるが、でも、一旦パスがバズバレッツに渡ると、蛙と蛇。
試合開始から5分で5点目が入ってしまい、特別試合は
バズバレッツの圧勝で終わってしまった。
子供達には、あまりのバズバレッツチームの強さに、
驚きと感動の拍手が鳴り止まない。

最後に、記念品のミニドッチビーが子供全員に手渡され、
子供達は素晴らしい記念品を持ち帰る事ができた。
子供達は一生、バズバレッツとドッチビーの楽しさを忘れないだろう!
必死に走り回った子供達のリーダー達も
posted by RIGHTS at 01:13|
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